• 妊娠初期にみられるつわりとは

    つわり・・・その言葉は誰もが聞いたことがあるかもしれません。

    そもそも、つわり症状とはなぜ生じてくるものなのでしょうか?女性は妊娠すると、子宮内で赤ちゃんを育てるために、妊娠性のホルモン分泌が始まります。

    一人の人間を育てるためには、これまでの生理周期からは測り知れないほどのホルモンが必要になるので、身体には吐き気や倦怠感、眠気などの諸症状が出現してくることがあります。

    このつわりは、いわゆる安定期に入る16週頃、一般的に5か月に入る頃に落ち着いてくると言われています。

    これは、赤ちゃんの命の源である胎盤が完成する時期であり、その頃になると、ホルモン分泌が安定してくるので、諸症状も落ち着いてくると言われています。

    ある意味期間限定の諸症状ですから、軽減するための方法を知っておくとよいかもしれません。

    ただし、自分のつわり症状がどのような形で出てくるかは分かりませんので、軽減する方法は一概には言えません。

    あくまで参考程度に頭のどこかに入れておき、自分にできることを実践してみてください。

    つわり症状の大半を占める吐き気

    つわりを経験したことのある女性なら、どんな症状が出現してくるか分かる人も多いと思います。

    その症状の多くは「吐き気」「嘔吐」です。

    吐き気があるので、食べたい気持ちはあっても食べられない人、食べる気持ちすらなくなってしまう人など様々です。

    妊娠初期に過剰に分泌される女性ホルモンが胃腸症状を引き起こしているわけですから、自分の体調に合った方法でその時期を乗り越えていく必要があります。

    まず、吐き気があるので、食べられる時でも、一気に一食分食べてしまうのはNGです。

    胃に一杯食物が入った状態では、せっかく摂取しても結局は吐いてしまうこともしばしば・・・吐くことも体力消耗につながってしまうので、食事を分食にすることをお勧めします。

    胃腸への負担を少なくしながら食べ物を摂取することで、つわり症状を軽減できるのです。

    つわりを軽減する方法

    私も子を持つ母親ですが、やはりつわりはありました。

    食べているその時は吐き気が治まるので、分食にしてつわり症状を軽減させた覚えがあります。

    おススメの対処方法ですよ!